補聴器の転売

補聴器を購入された方の中で、数回使用したが合わなかった為、オークション等を利用して転売しようと考える方も多いようです。
しかし、ここで問題が生じてしまいます。

まず補聴器は管理医療機器ですので、最低でも管理医療機器販売の届出がないと販売できません。
補聴器 親孝行.com

またその人の耳にあうようカスタマイズされたものであれば、高額で落札されても実際合わなければトラブルになる可能性もあります。
いずれにせよ、転売という事は考えない方が良いといえるでしょう。

補聴器と違って、集音器などは、管理医療機器ではない為転売する事が可能かもしれません。
ただ、他人が使用したものを使用しようと考える人は少ないかもしれません。

2011年06月23日 |

カテゴリ:補聴器